「むすめざかりは このよしこのに 踊りはりたや 奴連」と、奴連自作のよしこののように情熱を踊りにぶつけたいと踊りが何よりも好きなものの集まりで結成されています。
 男踊りは、奴連ならではの踊りで、白の法被に奴の赤い血文字は阿波っ子の心意気を象徴しています。
 また、女踊りは阿波女のしなやかさを表しています
 恵まれた郷土徳島に生まれたことの喜びを、世界に知られた阿波踊りで表現。交流と親睦を図りつつ、体の続く限り踊り続けたいのが、連員たちの願いです。


 男踊りは、光る汗とひらりひらりと舞ううちわ。足の運びは奴連独自で先輩から引き継いだものを基本としています。(ちびっ子もげんきいっぱいおどります。)

平成20年8月14日選抜阿波踊り(郷土文化会館)


平成20年8月15日新町橋南


 女踊りは、にこやかでその白い指先まで。阿波女の優しさとしなやかさを表現しています。 

平成18年8月12日選抜阿波踊り(教育会館)

 平成20年8月14日両国橋南